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COLUMN

こちらではダイエット・ボディメイク・痛み改善のお役立ち情報について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

2018/11/27
何のためのトレーニング?ダイエット編

前回ボディメイクにおけるトレーニングは何のためにするか?ついてお伝えしました。

 

ダイエットにおけるトレーニングでは単純にカロリーを消費して痩せること、と思われるかと思います。

 

正直な話「痩せる」ということだけであればトレーニングはしなくても食事の改善だけでも痩せることは可能です。

 

ですが、もし何らかの理由で身体を動かすことができないということではない限りダイエットをする際はトレーニングを併用することをお勧めします。

 

なぜトレーニングをしないといけないのか?何のためにトレーニングをするのか?には理由があります。

 

1、食べられる量の制限が多くなる

痩せるだけなら食事の改善をすればそれだけで痩せていきます。ですが、トレーニングしないということになると身体を動かさない分エネルギーの消費が少ないため食事から摂取できるカロリーを最小限に抑えないとなかなか痩せていきません。それで耐えられるのであれば問題ないのですが、食べられる量が少なくなることでストレスになってしまい続かない、または反動で食べ過ぎてリバウンドを起こすことがあります。

 

2、痩せた後リバウンドしやすい体質になる

食事量を抑える事で問題なくダイエットが成功してその後、食事量をダイエット以前の食事量に戻した時、ダイエット以前より太りやすくなっているためリバウンドを起こします。それは筋肉量の減少によるものです。人間の身体は生きようとする力が最優先に働くようにできています。食事量を減らして消費量が摂取量を上回った場合、生きようとするために体は自分でエネルギーを作り出して生きようとします。その働きが脂肪の燃焼ということなのですが、その際に脂肪だけを燃焼するのではなく筋肉もエネルギーとして利用しようとします。

 

深海魚の目が退化しているように、人間も使われていな部分は不必要と身体が判断し、生きていくのに必要な筋肉だけを残し他は生きるためのエネルギー源として消費してしまいます。デスクワークなどの体を特に動かさないような生活をしている方は特に顕著に表れます。

 

身体を動かす際、筋肉が伸び縮みをすることでエネルギーが消費されるのですがその量が減るということはエネルギーの消費も少なくなるということです。つまり代謝が落ちてしまうということになります。結果として太りやすくなってしまうということです。

 

そのためにトレーニングをすることで筋肉に適度のな負荷をかけて筋肉は体に必要なものと思わせることが筋肉量を減らさず代謝が悪くならないようにする手段です。結果としてリバウンドしにくい体づくりになります。

 

3、見た目が老けて見えたり、不健康に見えることがある、むくみにも繋がる

これはボディメイクに通ずるものがありますが、筋肉は皮膚の下に在ります。筋肉は使うことでしっかりとした張りが出ます。つまり使われないと弾力を失い、張りがなくなりその上に在る皮膚もたるんでしまいます。たるんだ皮膚は加齢を思わせる要因としては大きく関わってきます。

 

2番目に書いた代謝が落ちるというところにも繋がるのですが、筋肉の周りには血管やリンパが在ります。血管は心臓があるため、筋肉を動かさなくてもある程度は流れますが、隅々まで血流を行き渡せるには筋肉を動かして血流を良くすることが大切になります。それは血液によって栄養素が運ばれ、栄養素が隅々の細胞にいきわたることでエネルギーを燃焼させるからです。つまり筋肉があまり動いていないとエネルギーを作り出す効率が悪くなります。

 

また、血行が悪くなることで、血色が悪くなり周りからみて健康的ではないように見られたりします。

 

リンパは心臓のようなポンプがないためポンプの作用をするのは筋肉になります。リンパの流れが悪くなると老廃物が溜りやすくなり、むくみやすくなったり、身体が疲れを感じやすくなることもあります。

 

4、慢性的な凝りや痛みが出やすくなったり、怪我をすることもある

これも2番目に書いたことと重なる部分があります。食事だけでダイエットを行った場合、筋肉量が落ちて代謝が落ちるということを書きましたが、落ちるのは代謝だけではありません。筋肉量が減るのだから当然筋力も落ちてしまいます。

 

特にデスクワークなど長時間同じ姿勢で、且つ筋力をほとんど必要としないため筋力の減少は免れません。立ち仕事でも同様ですが、座っていても立っていても、立ち方座り方が悪いと、本来きれいに姿勢を保つ筋力が失われた結果、無理な体の使い方をしてしまい、それが人によっては、足(足の指、足首、アキレス腱など)、膝、股関節、腰、肩、首どこかしらに慢性的な凝りや痛みがでることがあります。

 

慢性的な凝りや痛みで済めばよいのですが、筋力が無いことで、つまづいたり、転んだり、ぎっくり腰やヘルニアを起こしたりなどの大けがに繋がる可能性も十分にありえます。

 

 

まだ他にもありますが、以上のようなことが起こらないようにするためにもダイエットをする際はトレーニングは必要と言えるのではないでしょうか?体は意識の塊です。自分が何をしているか?何の為にしている?かということを意識するだけで身体の反応は変わってきます。ダイエットにおけるトレーニングをする際はそれをする意味を考えて取り組むことが大事です。

 

皆さんはどこまで意識してダイエットに取り組まれていますでしょうか?

 

今ダイエットに取り組んでいる方、これから始めようとしてる方で、トレーニングをしたくてもやり方がわからない、何となく体を動かしているだけ、トレーニング自体の効果を感じられなくて続かない、辛いとしか思わない、などそのように感じられるのであれば一度sinにお越しください。

 

ダイエットでトレーニングすることの楽しさ、効果、意味、を一から丁寧にお伝えいたします。必ず結果が出るようご指導させていただきます。

2018/11/11
何のためのトレーニング?ボディメイク編

前回は食事の改善、食事の重要性についてお伝えしました。

 

ボディメイクやダイエットをしていく上で当たり前のように行われているトレーニングですが、なぜトレーニングをしなければならないのか?と考えれられたことはあるでしょうか?

 

当然運動をしてカロリーを消費して痩せるためでしょ?と思われる方が多いと思います。

 

まずダイエットという言葉の本来の意味は健康になる為や、肥満を防止するための食事制限を意味しているので痩せるために運動や食事制限をするという意味ではありません。

 

ですが一般的に捉えられているダイエットという言葉の位置付けは痩せるために運動や食事制限をする事という意味合いで使われています。ですので、ダイエットにおけるトレーニングとしてはカロリーを消費して痩せるためということになります。

 

そしてここ数年で流行りだしたボディメイクにおけるトレーニングの位置付けはダイエットとは異なるとこにあります。

 

ボディメイクという事になると痩せること、というよりも体を自分の思う理想的なラインにする事が目的になります。その上で脂肪があることで身体のラインが崩れていれば並行してダイエットを行っていきます。

 

そして大事なのはどういった体になりたいか?という所です。痩せた上で美姿勢(猫背や反り腰、O脚やX脚などを直したい)になりたい、メリハリのある体を作りたい、女性らいいしなやかな体を作りたい、腹筋に筋を入れたい、部分的に引き締めたい(ヒップアップ、バストアップ、二の腕、下腹、脚を細くしたい)など、様々な目的があります。

 

この目的によってはトレーニングでのアプローチの仕方が変わってくるということです。

 

例えば、美姿勢を作りたいといった方に重りを使ってがむしゃらに筋トレをしていても筋肉は付くかもしれませんが、美姿勢は作られません。やり方次第ではむしろ姿勢が悪くなってしまうこともあります。

 

この部分が非常に重要なポイントになります。

 

最近では例えば、自主トレーニングでヒップアップしたいと思えば、youtubeで検索すればたくさんの情報(トレーニング動画)が得られます。そこから自分の目的としている物を選べばよいわけですが、その選んだものが果たしてほんとに自分の目的としている効果が得られるでしょうか?

 

ヒップアップとして紹介されている物なら当然効果が得られるでしょ?と思われるかもしれませんが、人の身体は一人ひとり特徴が違います。例えば、O脚、X脚、猫背、反り腰などの姿勢の違いや、筋力、柔軟性、持久力などの身体のポテンシャルの違いなどです。

 

そのように体の特徴が違う人にはそれぞれ得意な動き、不得意な動きが必ずあります。何が言いたいかというと、同じ動画を見て、それぞれ体の特徴が違う人が動画と全く同じ動きを同じようにできるかどうかというと、できないでしょう。

 

まず、動画で見本を行っている人と、それを見て行う人の身体の特徴が違うという所で差が出ます。動画を見てやっている本人はできていると思って行うわけなので、フォームが違っていても誰も指摘はしてくれないのでそのまま続けます。

 

ここが怖いところです。トレーニングというのは正しい動きや負荷のかけ方をすれば効果は出ますが、間違った動きや負荷をかけてしまうと、先ほどの例に上げた姿勢が逆に悪くなる程度で済めばよいのですが、身体を痛めてしまうケースがあるということです。

 

人間は痛みを伴うとそれがトラウマになってしまいもうやりたくないとおもってしまうことが多いです。それがきっかけで運動をすることが嫌いになってしまうなんて悲しい結末は避けたいところです。

 

ですので安易に体に負荷をかけてトレーニングをすることはお勧めできません。sinでもHP内で一部トレーニング動画をご紹介していますが、これをやっておけば万全という紹介はしておりません。実際に通われているお客様には一人ひとりの身体の特徴や目的に合わせて動画のご提供をさせていただいております。

 

自主トレーニングを例に話をしましたが、パーソナルジムでも同じことが言えます。驚かれる方もいると思いますが、パーソナルジムのトレーナーでも全員が全員同じぐらいの知識を持っているか?というと、そうではなかったりします。学んできた畑が違えば持っている技術や知識も違います。身体の特徴と同じで知識量や能力には個人差があります。ですのでもしどこかパーソナルジムに通われていて思うように効果が出ていなかったり、目標と違う体になっているようであれば選んだ場所を間違えているかもしれません。

 

もし今何か身体を変えたくてパーソナルジムに通われていたり自分でトレーニングをされている方、自分の身体の特徴に対して手段やフォームは合っているでしょうか?続けているのに効果が出なかったりどこか痛めてしまった方、身体を変えたいけど何を選択したら良いかわからないという方は是非一度sinにお越しください。

 

目的、目標としている所に正しくご指導させていただきます。

COLUMNのまとめ

いかがでしょうか。こちらのページでは、下記の内容をご紹介しました。

  • 何のためのトレーニング?ボディメイク編
  • 何のためのトレーニング?ダイエット編

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